バンの内装って大事ですよね!かっこよくもしたいし、機能性も上げていきたい!
長距離で車中泊するなら快適にしたいですよね。
そこで、何があると快適になるのか、内装についてまとめてみました。

この記事は、こんな人におすすめ!
・車中泊の内装を考えている
・どんなものが良いかアイデアが欲しい
・キッチンやベットを車に入れたい
車中泊をさらに長い時間住めるようにするには、どんなことから考えればよいのか悩んでいる人は多いと思います。
実際、私は結構時間かけて少しずつまとめていきました。
バンの改造をするために必要なことが多く、行き詰ってしまい結果的にたくさんの時間を浪費してしまいました。
そのため、何から考えるべきか順序だててまとめることで、効率的に進められたので、この記事で紹介したいと思います。
そして、皆さんのバン改造の役に立てば幸いです!
大きな枠で考えてみる
私が実際に考えている大枠です。
何から始めればよいかイメージしやすいように順序化してみました。

これはあくまで大枠です。
ここから細分化する必要のある項目が3・5・6・7・10です。
予算は決まっている為、なんでも買いたいものが買えるわけではありません。
そのため、必要あるかどうかを取捨選択する必要があります。
細分化して考えることを書き出してみました
A 3レイアウトを考える
- 予算をもとに、材料の選定
- 車のサイズにあうデザインを考える ⇒ ベット、キッチン、テーブルなど
- 収納スペースを確保する ⇒ 自分のライフスタイルによって、物が多い人少ない人いるため
- 必要不可欠なものは何か考える ⇒ トイレ?シャワー?オーブン?それともパソコンモニター?
B 5断熱材を張る
<断熱材も床・壁・天井の3つ+ドライバーエリア・前後ドア>
- どんなエリアで生活するのか
- どんな素材にするか
- 1年中生活するなら、夏と冬のどちらにも対応できるようにするには何が必要か
C 6電気系統を考える
- 電気量はどのくらい使用するか
- そもそもどんな電化製品を必要としているか
- 必要な場合、ソーラパネル、オルタネーター、コンバーターが必要か
- サブバッテリー?大容量電源?車のシガーソケット?
- バッテリー容量はどのくらい必要か
D 7キッチンを作る
- 料理はどのくらいするか
- する場合、シンクの大きさはどのくらい欲しいか
- 水のタンクの容量はどのくらい必要か
- ガスコンロはポータブルかその他か
- テーブルをどのくらい大きくしたいか
- テーブル下の収納スペースはどのくらい必要か
これらから進めていくと気が楽になると思います。
その他に必要なアイテム

現実は甘くありませんでした…考えなくてはならないことがいっぱいありました

色々考えるのって楽しい!!その先に夢のバンライフが待ってるよー
天井につけるファン
ファンはとても重要です。
空気循環を良くすることで、車内を快適にしてくれます。
また、冬の結露は車内のカビやサビにつながるので、適度な換気がとても効果的です。
シャワー
日本の場合、温泉があるので必要ないと思いますが、カナダは多くありません。
川や湖が豊富で水には困りませんが、かなり冷たいので、いつでも入るものではないです。
そのため、プロパンガスを利用したシャワーを車につけたいと考えています。
こればあれば、いつでも温かいお湯が使えます!
LEDライト
明るいって落ち着きますよね。
どこにつければいいか自分の生活スタイルを考えて設置したいです。
例えば、キッチン、ベット、仕事作業用の机の上だったり。
全部点灯させるのではなく、部分的に点灯できるように電気のスイッチを付けて配線できると電気節約にもなるので、考えてみようと思っています。
作業するために必要な知識
電気系統の知識
電気配線を考えるって危なくないの?って思ているとおもいますが、実際危ないです・・・
ただ、正しい知識があればできると思っています。
ワイヤーの配線と種類、フューズ、ブレーカー、電気(アンペア・ボルト・ワット)の知識を学んでみよう!
結構勉強してみるとバンライフの可能性が広がり、わくわくが止まらなくなります!
断熱材の知識
断熱材って結構奥深いです。
熱伝導率やR-Valueの重要性を理解し、素材の良さとコストを考えてしっかり詰める必要があります。
カナダの北部は冬マイナス30℃~40℃になります。
正しい断熱材がないと生きていけません。
熱伝導率の低い断熱材と空気循環で快適に生活できるように考えていく必要があります。
水道ポンプの知識
キッチンやシャワーに使うポンプのシステムを知る必要があります。
私は、キッチンの蛇口は足ふみのポンプ式で組み立てる予定なので、そのシステムを勉強しています。
これは、ボートで使われている方式です。
水を節水しながら使え、電気を必要としないため、バン生活ではとてもメリットが大きいです。
電動モーター付きのポンプなら蛇口をひねったら水がちゃんと出てきます。
楽ですよね。コストと水節約を考え、足ふみポンプで行きたいと思います。
ガスの知識
キッチンに使うガスはどういったものにするか考えます。
コンロで使うガス缶でいいですが、1年中生活するのであれば、費用を節約するためにも、大容量のガスを買う方がお得です。
カナダでは多くのバンライファーやキャンパーは大きなサイズのプロパンガスを使っています。
大型サイズなので、コストも安いですし、再充填可能なので、エコです。
ガソリンスタンドに行ってガスを注入してもらえるので、比較的簡単に手に入ります。
このプロパンガスの口を増やし、シャワー、ヒーターなどにも転用可能です。
その代わり、ガスですので、ガス漏れには注意が必要です。
車はいつでも動いているので、バルブが振動で緩んでしまうこともあるそうです。
日頃からバルブをチェックしたり、センサーをつけることが安全に過ごすために大事ということも学びました。
家庭用のガスボンベも注意が必要なので、イワタニさんのカセットこんろ注意事項も参考までに載せておきます。
まとめ
さて、順序だててまとめてみました。
シンプルに考えるならガスコンロと大容量電源があればある程度快適に車中泊することができます。
カナダでは、車で生活している人もいるため、シャワーやトイレなどもつけて生活する強者もいます。
日本でもこれからそういった生活をする人も出てくると思うので、今回記事にしてみました。
海外で夢の車中泊生活したい人はたくさんいると思います。
これから一緒にバンライフやっていきましょう。





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