車を車中泊仕様にカスタムしたい!大事なライフラインを知ろう!

ソーラパネル、オフグリッド バンライフ
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車中泊をする上で電気やガスがあるといいなーと感じる人もいると思います。

どんなアイデアがあるのか、色々とまとめています。

Bou
Bou

この記事は、こんな人におすすめ!

・車中泊を快適にしたい

・車に電気、ガス、水道をつけたい

・車をオフグリッド化したい

バンライファーにとってバンのオフグリッド化は最重要項目になります。

 

オフグリッド化を理解する

そもそもオフグリッドって何?

オフグリッド・英語では、【Off grid】or 【Off the grid】といい

電気ガス水道などの生活に必要なものを公共機関に任せることなく、自分自身で設計されたもので生活する様式のこと

を指します。

例えば、車中泊中にガスコンロで調理していたり、水をタンクに入れて持っていたり、電源バッテリーや車のソケットを使って、ご飯を炊いたり、すでにオフグリッド化に成功している方も多いのではないでしょうか?

キャンプブームもあって、自分達であれやこれや物置にオフグリッド化できるアイテムをすでに所持している人が多いと思います。

是非、バンライフに興味がある人は、これを機にもう一歩踏み出して、バンの完全オフグリッド化を目指してみましょう!

ライフラインの確保

バンライファーに当てはめて考えてみます。

ライフラインを自分達で確保することで、大きなメリットがあります。

特に日本の場合、災害が多く、電気・ガス・水道が止まってしまうことも考えられます。

その時に不自由なくライフラインが使えればとても役立つと思います。

オフグリッド化を実行すれば、キャンプ場以外の様々な場所(山の中や海)の何もないところで車上生活することが可能になります。

もちろん、食料は確保しておく必要がありますが、これらを持っていれば、完全なオフグリッド化ができるようになります。

それでは、各ライフラインについて考えてみようと思います。

電気のススメ

「電気を確保する」を具体的に理解する

まずは、電気確保についてです。

バンライフする際に電気を確保するのですが、いくつかの方法があります。

・家やお店にあるコンセント

・車のメインバッテリー(シガーソケットやUSBなど)

・ソーラーパネル(太陽光)

・風

・大型電源バッテリー

・走行充電機

などなど、電気を確保するためにいくつかの方法があります。

Jackeryのような電源ポータブルバッテリーを使用してバンライフしている人をよく見かけますし、車のソケットから電気を供給して、ご飯を炊いている人も良く見ます。

電気供給源を知る

ソーラーパネル

⇒ 太陽光により、電気をチャージするタイプ

風力発電

⇒ 風の力を利用して電気を確保する

モーター発電機

⇒燃料を入れて、モーターの力で発電する

よくお祭りの屋台や出店で使ってるやつですね!

大型電源バッテリー(Jackery)

⇒大型のバッテリーを搭載し、USBの他、家庭用コンセントも完備

知識いらずで簡単に使用できるので、おすすめです!

私自身色々悩んでいましたが、ソーラーパネルとリチウムバッテリーを搭載し、電気を確保・蓄電しようと考えています。

詳しくは後日記事にしていきます。

ガスのススメ

カセットコンロやガスバーナーなどで使用するLPガス。

携帯性に優れ、さまざまなタイプの形があります。

5種類のガス缶

上の写真の通り、値段と規格は幅広く、使用環境によって分けることが出来ます。

日本の場合、カセットコンロがあれば、問題ないと思います。

いつでもどこでも役立つコンロとシングルバーナーです。

安定の火と携帯性に優れていることから、バンライフにうってつけのアイテムです。

ガスの選択肢はとても悩みました。

外食は高いので、自炊が基本になります。

プロパンガスもコストを抑えられるようにする場合、どうすれば安く済むのか考えていました。

カセットコンロのガスは火力が弱く、ガスもすぐに消費してしまい費用が掛かってしまいます。

そのため、カナダでは大きなプロパンガスを多くのバンライファーは使用しています。

水道のススメ

飲料水と生活用水

水は何L必要でしょうか?

どんな環境でどういった日数いるかで大きく変わってきます。

例えば、私は週末2泊3日でキャンプに行く時には、最低でも10Lの水を持っていきます。

飲み水と料理がメインなので、基本余ります。

20Lのタンクを持っていくようにしています。

もし、フルタイムのバンライファーでシャワーもつけていたらどうでしょう。

最低でも50Lは必要になってきます。

私の場合、これからフルタイムのバンライフを始めるとなったら、50~70Lの水を準備するつもりです。

排水

排水処理も考えなくてはなりません。

基本的には上の写真にあったタンクを別に用意して入れるようにしようと思っています。

汚水は基本的にトイレに流すようにします。

どこでも捨てていいわけではないので、各地域のルールを守っていきたいですね。

特に油や食べかすが入った汚水を適当に捨てるのは、動物たちにも良くないです。

しっかりマナーを守り、バンライフしたいと思います。

皆さん、ライフラインについて、理解が深まったでしょうか?

私は、少しずつイメージを膨らんできました!

いつになるかわかりませんが、楽しいバンライフを出来るまでに下準備をしていきたいと思います。

まとめ

車に電気・ガス・水道があれば、もう家と一緒で住むことができます。

車中泊するのであれば、オフグリッド化することで、快適にすることが出来ます。

全て揃わなくても1つあるだけで、車中泊やキャンプが全く違う形で充実することが可能です。

不便を楽しむこともキャンプの醍醐味ですが、快適もまた楽しみのひとつです。

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