ソーラーパネルの選び方!|車中泊で大活躍するパネルの種類と買う基準を徹底検証

ソーラーパネル、青空 バンライフ
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車中泊していると電気を使用したいけど、大容量電源の残量を気にしたり、車のバッテリーが上がるのを心配することがあると思います。

そういった不安を解消できるのが、ソーラーパネルです。

太陽光さえあれば、キャンプ場に停車していても充電できる為、メリットは計り知れません。

Bou
Bou

この記事は、こんな人におすすめ!

・ソーラーパネルについて知りたい

・どのパネルが良いのか、買う基準を知りたい

・充電する方法をもっと知りたい

 

ソーラーパネルがあることで、電源を確保でき、家電を使う際のストレスが劇的に減少します。

 

ソーラーパネルの基本

ソーラーパネルとは

田舎道を車で走っていると、家の屋根だったり、空き地にたくさんのソーラーパネルが並んでるのを目にすることも多くなってきたのではないでしょうか。

最近では、キャンピングカーについているのを頻繁に見ることも増えてきました。

ソーラーパネルとは、太陽光で発電を行うためのパネル

※wikipedia参照

 

太陽光があれば、日中キャンプ場にずっと停車しているときに充電が可能になります。

数値

ソーラーパネルを調べていると、様々な単位の数字を目にすると思います。

100Wソーラーパネル・12V・10Aなどです。

ぼう
ぼう

これらの数値を理解して購入すると後で後悔しませんので、ぜひ覚えて置いて下さい!

 

○○W(ワット)とは、エネルギー量を意味します。

この数値が高ければ、よりたくさんの電気量を素早くチャージすることができます。

基本的に同じ種類のパネルの場合、数値の高さに比例して、値段が高く、重量が重い、サイズも大きいことが挙げられます。

 

○○A(アンペア)とは、電流の強さを示します。

この数値が高ければ、より短時間にたくさんの電気量をチャージすることができます。

 

○○V(ボルト)とは、電圧の強さを意味します。

この数値が高ければ、電流量が増えるため短時間にたくさんの電気を流すことができます。

 

つまり、理想のパネルを探すなら、予算、設置する場所のサイズ、必要な電気量から考える必要があります。

 

種類

多くのバンライファーが使用しているRenogy(レノジー社)では、枠付き、フレキシブル、折り畳み式の3種類扱っています。

 

車中泊の主流は、フレーム付きのものを車の屋根に直付けしたり、ルーフキャリアーに取り付けたりする方が多いです。

フレキシブルと言われる、柔らかいシートのようなものは、丸みのある屋根にもつけることができて、非常に便利です。

また、軽量ですので設置も比較的簡単にできます。

失敗したくない方必見!ソーラーパネルの選ぶ基準について解説

ワット数

100W、175W、200Wなど様々な規格のソーラーパネルがあります。

結局どれがいいの?っとなると思います。

結論から言うと、自分がどのくらい充電や電化製品を使用し、設置する場所がどのくらいあるのか

を考える必要があります。

例えば、SUVや普通車のルーフにつける場合、1-2枚が限界ですよね。

その場合、W(ワット)数の高い175W1枚、100W2枚になります。

 

何枚もやるより、1枚で効率よく充電したいのであれば、次に挙げる変換効率をしっかりと確認しましょう。

 

変換効率

私が特に見ているのは、この数値です。

変換効率の高いソーラーパネルが、何より良い商品になります。

 

たとえば、メーカーの違うソーラーパネルですが、変換効率が15%と35%では、明らかに35%の方がいいですよね。

 

A社では、100Wのパネルで35%の変換効率があります。

B社では、150Wのパネルで20%の変換効率でした。

果たしてどちらのパネルがチャージが早いでしょうか?

100W x 35% = 35

150W x 20% = 30

計算上では、150Wのパネルよりも100Wのパネルの方が太陽光を電力にできることになります。

つまり、W数値の大きいパネルだとしても、比例しているわけではないということです。

 

記されていないのであれば、販売業者に確認してみましょう。

もちろん充電環境や接続機器、太陽光によって誤差はあると思いますが、最低限確認してもいいと思います。

 

注意事項

数値の意味が理解できました。

次は、メーカーの確認です。

メーカーにより同じW数でも、値段差がかなりある

調べてみると各会社で値段差に開きがあります。

例えば、A社の場合100Wのパネルが2万円でもB社では、3万ということもあります。

 

値段が高いから良いというわけではなく、変換効率や壊れにくさをしっかりとみて、購入を考えた方がいいです。

 

格安の王道「中華製」の物で1万円以下で売っていたりしますが、とても重く、変換効率が悪く、故障しやすいなどのコメントをよく見ます。

 

使ってみないとわからないですが、まずはレビューを見て、「変換効率や壊れにくさ」に目を向けることをおすすめします。

高ワットでも変換効率が低いと充電されない

同じ100wのパネルでも、メーカーや商品の製造誤差、プラグとの相性などにより、抵抗値が高く、変換されにくいこともあります。

パネル同士の繋げ方も重要

直列、並列で繋ぐことで、複数枚のパネルに繋げることが可能です。

直列で繋ぐ場合、少しでも影がパネルにかかっていれば、充電ができません。

並列の場合は、一枚に影があっても、もう一枚のパネルが充電可能です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

ソーラーパネルをつけてワンランク上の快適を手に入れてください。

特に長い車中泊生活をしている場合、停車することが増えると思います。

そのため、キャンプ場や駐車場でも充電が可能なソーラーパネルがあると、大容量電源も充電可能です。

 

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