カナダで中古車買う時に、気をつけたい10のこと

ストップサイン 生活
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カナダで中古車を買いたいけどどうやって買えばいいのか悩んでいる人はいませんか?

この記事は、以下の人におすすめ!

・海外で中古車購入を考えている人

・何に気をつければいいかわからない人

・なんだか不安な人

今回は、どういうことに気を付けるかを詳しく解説してきます。

ただ、買うだけならお金を払えばいいですが、できるだけ安心な車が欲しいですよね。

そこで、10個のリストを確認してみて、クリアしているかをチェックしてみましょう。

買うまでの10のリスト

車を購入する前に確認すること(4項目)と、実際に見に行って確認すること(6項目)をリストにしました。

ー車を購入する前に必要なことー

1 基本情報を確認する

車のモデル、年代、走行距離、一般的な車の大まかな評価を調べてみましょう。

基本情報を確認して、その車の相場をチェック!

おすすめのサイト3選が知りたければ、こちらで記事にしています。

2 相場をチェック

オンラインで車の相場を確認しよう。

年式や車種を入力して、無料で車の市場価格が確認できるサイトがあります。

車種が決まっているなら、KIJIJIで検索して、その地域の価格帯を確認してみましょう。

私の住むカナダでは、地域により同じ車でも相場が全く違います。

中古車が少ないユーコンでは市場は高めで、アルバータ州では中古車が多い為、比較的安く購入可能です。

3 車の内外装を写真で確認する

どんな傷やへこみがあるのかチェックしよう。

写真からはわかりにくいことも多いので、本当に興味があるならオーナーに一度連絡して、追加の写真をもらってみましょう。

4 相手とのコミュニケーション

ディーラーでも個人でも言えますが、人が信用できるかが一番重要です。

対応が良くない人からは、買わない方がいいです。

5 質問事項を考えよう

会う前に質問を考えてみよう。

例えば何番目のオーナーか、事故履歴はあるか、何年乗っているかなど確認してみましょう。

実際に車を見てから確認すること

6 外装チェック

まず見るのは、外装ボディーのへこみ、ライトの点滅確認、ウィンドシールドに割れやチップなどあるか確認しましょう。

明らかに事故したような割れやへこみなどある場合は、買わない方が無難でしょう。

7 車の下をチェック

カナダでは、2000年前半で走行距離20-30万キロなどの車が売買されています。

格安なら10万円弱で車が買えます。

地域により、塩をまいて冬の凍結防止をしたりすることがあります。

その地域で走っている車は、サビがひどく、いつ壊れてもおかしくないことが考えられます。

ちなみにアルバータ州では車検はありません。さびがかなり進んでいる車は修理ができないので、買わない方がいいと思います。

8 車内確認

車内に入ったら、まずシートやシートベルトを確認してみましょう。

シミや汚れがひどいものは、事故車の可能性もあります。

最後にエンジンをかけて音を確認する。

エンジンがかかりにくかったり、異音がなる場合は、何か問題があります。

また、エンジンの振動も重要で、シートに座りながら、かなり不規則に強い振動がある場合も同様です。

9 ボンネット

ボンネットを開けて、オイル漏れやどこか割れていたり、サビたりしているか確認下さい。

オイル漏れがあれば、黒い粘着性の液体や跡が見つかると思います。

10 備品チェック

マニュアルや車をリフトアップするための器具を確認しましょう。

意外と見逃しがちですが、のちのち困るのでマニュアル本、車をリフトする器具をチェックしましょう

まとめ

いかがでしたか?

外国で中古車を買うって色々勇気がいると思いますが、このリストをもとにチェックしてみて下さい。

失敗したくない人は、最低限この10項目は目を通してください。

最終的には運の部分もあります。笑

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