バンライフするための水回りって何が必要か考えてみました!

水道、鉄、バルブ バンライフ
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水はバンライファーにとって大切なライフラインです!

バンライフする上で水は何L必要で、何に使うことが多いのか?

この記事は、以下のような人におすすめ!

・車にシャワーやキッチンをつけたいと思っている人

・水回りにどんなものが必要なのか知りたい人

水回り、特に生活用水、シャワー、飲み水について考えてみました。

水の量について考えてみよう

1日の使用量は?

キャンプで使っているのはこのような5ガロン(約19L)の水タンクです。

2人で2泊3日のキャンプをする際、1/3以上余らして帰るので、12~14L使う計算になります。

基本余らすことが多いですが、万が一1~2日伸びても飲料水は確保できるようにしています。

主に手洗い、野菜を洗ったり、食事用に使っています。

では、次にフルタイムで生活すると考えた時にどのくらい水を使うのか考えてみました。

一般的に生活するときに使用する水はどのくらいなのでしょうか?

調べてみると日本人の平均的な1日の水使用量は……なんと!!

約285-290L

出典:国土交通省

だそうです。(お風呂や洗濯、トイレも含まれます)

想像以上に水を使っているんだなと衝撃を受けました。

普段から節水を心がけて生活できれば、バンで苦なく生活できそうなので、日頃から意識していこうと思います。

バンライフすると水の容量を気にしながら生活しなければならないので、しっかり計画的に考える必要があるね

まずは、シャワー、食器洗い、歯磨きなどをするときは、こまめに止めるようにします。

バンライフでは水がいつでもあるわけではないので、計算して使う必要がありますね!

水の使用用途を考えてみる

実際に水を使うって、何にだろう?と考えてみました。

2泊3日のキャンプの場合

1日目 15時キャンプ地到着

食事、飲み水、歯磨き、手洗いうがい

2日目 ハイキング、釣り

食事、コーヒー、飲み水、野菜を洗う、歯磨き、手洗いうがい

3日目 15時頃帰宅

食事、コーヒー、飲み水、歯磨き、手洗いうがい

これだけなら、毎日10Lも使わずにできそう。

フルタイムでバン生活する場合はこれに追加ですることがあります。

皿洗いとより多くの飲み水、シャワーを付けるならシャワーもです。

・シャワーと皿洗いはたくさん水を使うので、どうすればミニマムで出来るか工夫が必要!

次にシャワーの必要性について考えてみました。

シャワーって必要か?

必要性について

日本とカナダでは環境が全く違うので、答えは変わってくると思います。

ここではカナダでの話で進めていきます。

日本と違い、温泉、銭湯が気軽にありません。

そのため、カナダでバンライフをする場合、シャワーはあった方がいいです。

エニタイムフィットネスやその他ジムのシャワーを借りるという選択も良いと思います。

ただ、私の場合、山や湖に行くことが多いので、シャワーがあると汗をかいた後すぐに使えるので便利です。

実際シャワーを車につけるって可能なの?と思う人も多いと思います。

私のアイデアとしては、車内ではなく、車外でシャワーを浴びるようにしようと考えてます。

ポータブルシャワーっというものがあり、プロパンガスでお湯を沸かします。

私の考えるシャワーシステム

イメージ的にはこんな感じです。

プロパンガスを使って、タンクレスヒーターを通して、お湯を出します。

キッチンの蛇口からお湯を出すことも可能になるので、かなり快適になります。

大体の使用量

一般的になシャワーの量を調べてみました。

シャワーを1分使うと大体7-12L使用することになるそうです。

思ったより出てる!!

水の量を調節できればいいのですが、できなければ最短でシャワーが浴びれるように工夫が必要ですね。

ガスがない人は、太陽光シャワーがおすすめです。

晴れている日にしかシャワーできませんが、快適に浴びれます。

これは、水の入った特殊なパックを車の屋根に置き、太陽光によって水を温めます。

パックにはシャワーのホースとノズルがついていて、シャワーが浴びれるようになります。

自然の力で使えるエコで簡単なシャワーです。

コストがかからずおすすめです。

以上

ありがとうございました!

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