インスタグラムやYOUTUBEで話題のバンライフってどんなことしているの?

女性が太陽に向かってジャンプしている バンライフ
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キャンプブームと共に車中泊やバンライフを始めた人も多くなってきました。

巷で話題になっているバンライフって結局どういう意味なのか知りたい人は読み進めてみて下さい。

 

Bou
Bou

この記事は、こんな人におすすめ!

・バンライフに興味がある

・車中泊との違いを知りたい

・バンライフに憧れがある人

 

バンライフという言葉が話題になり、キャンピングカーを買う人も増えてきました。

強者は軽自動車やハイエースなどを自作のキャンパーに変身させ、旅しています!

 

YOUTUBEではたくさんの人が車中泊で使う小物や家電製品のレビューやDIY動画をアップていて、情報量もどんどん増えているので、バンライフがしやすくなっています。

 

バンライフ「VANLIFE」とはそもそも何なの?

バンライフの定義

バンライフって車中泊とは違うの?

バンライフの定義って何?

バンライフとは何かというと、私の解釈では

フルタイムで車上生活しているライフスタイルのこと(食事、睡眠、勉強、仕事など)

を指していると思っています。

 

ただ、明確な定義はなく、バンライフしてると言えば、皆さんバンライファーになります。

一日バンライファー、平日バンライファー、休日2日バンライファー、年中バンライファーなど、なんでもありです。

 

まずは一度、車で寝泊まりしてみるだけでもテントとは違うわくわく感があります。

是非、最初の一歩として体験してみてください。

 

最初は、車の中で寝ていると「人が来たらどうしよう」とか、「誰かに見られてるかも」っていう感覚に陥るかもしれませんが、誰も気にしてませんし、誰も見ていません。

気にせずドーンと構えて、寝てみましょう。

 

まずは、寝袋!マット!枕!を持って車で出かけてみましょう。

 

後部座席が平らになる車がベストです。

平らになるように木の板を下に敷くと快適に寝れますよー

 

バンライフとの出会い

好青年パトリック

私がオーストラリアでロードトリップをしているときに、たくさんの旅人と出会いました。

 

その時にドイツの好青年、パトリックと出会い、バンライフを知ることになります。

 

彼のバンは、一般的なファミリーカー(ミニバン)に自作した棚や小物入れ、冷蔵庫などを置いた車でした。

 

最初の印象は、「正直、こんな狭い車内で生活できるの??」でした。

ファミリーカーでもちゃんと寝るとこも確保し、長旅生活できているのには驚きです。

 

必要最低限のものが決められた場所に置かれ、とても洗礼された空間にまとまっていました。

 

彼曰く、

柔軟な発想を鍛えるいい機会になる」のだとパトリックは話していました。

当時19歳の青年がこんな事を考えているなんて感動です

 

素晴らしい発想だね!

実際、オーストラリアでロードトリップしていた時は、車の中が暑すぎてテントで寝ることが多かったですが、必要最低限の荷物で仲間と快適に楽しい旅ができたことは、今でも良い思い出です。

 

やはり車の中で寝ることが出来れば、宿泊費も浮かせますし、何より自由気ままに車を停めて、いい景色を見ながら旅できるので、とてもメリットが大きいと思います。

 

バンライフ第一人者フォスター・ハンティントンさん

当時バンライフの書籍は少なかったですが、この本はバンライフとは何かが詳しく書いてあり、とても感動したのを覚えています。

 

フォスター・ハンティントンさんは、バンライファー兼オフグリッド生活をした第一人者です。

もともとニューヨークでデザイナーの仕事をしていましたが、若くして仕事を辞め、バンライフを始めました。

 

当時「車で生活する」っていう言葉が私にとって、衝撃でした。

日本で車上生活するなんて、自分の選択肢にはないし、私には勇気もありませんでした。

 

ただ、彼の写真集を見た時に「自由」を感じさせてくれて、憧れを懐いたのを今でも覚えています。

 

古いフォルクスワーゲンのバンに荷物を積んで、好きなところで駐車して、好きなところで寝泊まりしている姿がかっこよく見えました。

 

車上生活っていうと、ホームレス?っていうイメージが強く、どちらかというとマイナスのイメージですよね。

 

でも、北米や欧州では若者のトレンドでもあります。

これからもっともっと日本で流行すると思っています。

 

バンライフを勧める大きな理由

自由きままに楽しめる

バンライフの魅力はなんと言っても

どこでも好きな所で好きなように自分のしたいことを楽しめることにあります。

 

自由気ままに目的地を決めて絶景スポットに行ったり、ノープランで移動して新たな絶景を発見することができるのがバンライフの魅力   by Bou

 

やはり日本でもカナダでもオーストラリアでも道が続いている限り、車でどこでも行けます。

特に日本の場合、北から南と全く違った文化や地域性が出るので、楽しい旅になると思います。

 

そして、日本はコンビニがどこでもあるし、ご飯もおいしい!!

 

カナダやアメリカの場合は、移動距離が長いのでガソリンがまず心配になります。

次のガソリンスタンドはあと400㎞先とか、携帯の電波がない所がずっと続いて、携帯が使えないなど色々困ることがあります。

 

自由だけ考えてても生きていけないぞ

ボウ
ボウ

仰る通りです。お金を稼げるようにもっと精進していきます!

 

バンライフのメリット・デメリット

日本では徐々にバンライフ「VANLIFE」という言葉が浸透してきて、テレビや雑誌でも話題が増えてきている感じがします。

テレビドラマ「絶メシロード」では、都心から2時間以内で山中湖畔まで行って、車中泊をしている場面がありましたが、バンライフならいつでもそういった事ができると思うと最高ですね。

 

カナダでは、湖や海、絶景の見える丘の上などで停車し、車上生活している人がたくさんいます。

季節に関係なく、移動手段であり、住居となるバンで生活できることで大きなメリットです。

 

実際に私がバンライフをやってみて感じたメリット・デメリットを書いてみたいと思います。

 

メリット・好きな場所が家になる
・旅行に行ったらホテル代が浮く          
・何より自由
・家賃を払わなくてよいので、出費が減る
・ミニマリストになれる
・邪念が減る(シンプルマインド)
・柔軟性
デメリット・ずっと同じ場所で滞在していると怪しまれる
・ご飯を作ったらにおいがこもる
・お風呂に入りたい時に入れないことがある
・気軽にトイレに行けない
・車上荒らしにあうと全財産を失う
・時間に関係なく場所によっては警察に注意される
・ランドリーに行きたい時に行けないことがある
・食料を買いだめできない
・家より環境(熱い寒い)の変化に弱い

あれ?デメリットの方が多くない?

バン子
バン子

出てきちゃったからしょうがない笑

でも、不便を楽しめるようになったら、新のバンライファーです!

家と比べたら、不便なのは間違いありません。

バンライファーはその不便さも楽しんでいます。

 

ただ、車に電気・ガス・水道をつけることが可能です。

車中泊をワンランク上にするための「オフグリッド化」について、記事にしているので、興味がある人は読んでみて下さい。

 

ミニマリストになれる

スペースが限られてくる分、ミニマリスト(洗礼された)生活をしなければなりません。

 

スタイリッシュな生活ができるチャンスがあります。

私は今まで日本で生活していた時は、ブランド品のバック、シャツ、靴など色々買ってきました。

クローゼットには、年に数回しか使わない服がたくさんかけてあります。

 

欲求が最小限になることで気持ち的に物欲を抑え、何事もよく考える事ができるようになるのだと思います。

 

なんでも買いたい物を買う事は簡単ですが(金銭的余裕があれば)、買うべきかどうか考える事が増えることで、より物事をシンプルに考えることが出来ることを意味します。

 

まとめ

アップルの創始者のスティーブ・ジョブズさんもミニマリストとして有名で、衣服は、黒のタートルネックとジーパンの同じセットをずっと着まわして生活しているとのことでした。

 

フェイスブックのCEOマーク・ザッカーバーグさんも同じTシャツを20枚持ち、着まわしていたそうです。

バンライファーは必要最低限のもので効率よく生活することができます。

 

そして、スペースを有効活用できるスペシャリストになれます。

この考え方は、「大切なものを最小限にする」ということで、「全ての物を捨てる」という考えではないです。

車中泊でも、バンライフでもとにかく車で色々なところで楽しむことが何よりも大切なことです。

ぜひ、車の中で寝袋を敷いて自然の中でゆったりくつろいでみて下さい。

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