現地オーロラガイドが教える「旅行を充実させる」ホワイトホース完全マニュアル!

生活
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オーロラだけじゃない!ユーコンホワイトホースの良さを色々と教えます。

 

せっかく行くけど、オーロラツアー以外で何しようか悩んでる人も多いと思います。

最大限楽しむためのおすすめをまとめました。

 

Bou
Bou

この記事は、こんな人におすすめ!

・ホワイトホースを満喫したい

・オーロラツアー以外何するか悩んでる

・もっと楽しいことしたい

 

ユーコンのホワイトホースを楽しむためにも、食事アクティビティ・お土産から書いていきたいと思います。

食事編

安く済ましたい人向け

Tim Hortons(ティムホートン)

メインストリート脇にあるドーナツ&コーヒーチェーン店です。

バーガーやラップなどもあるので、十分お腹いっぱい食べれます。

バン子
バン子

メインストリートあったスターバックスは閉店しちゃったんだ

 

Deli

なんといってもサンドイッチ!

自分でパンやお肉、野菜などのトッピングをチョイスして食べれます。

何といっても安くて美味しい

バン子
バン子

ホントに11ドルって格安です!どこも大体ランチの相場は20ドルほどです!!

  

Independent

ダウンタウンから北へ向かって歩いて10-15分。

スーパーマーケットです。ここで、お惣菜やデリなど買えるので、ここで買ってホテルで食べてもいいでしょう。

 

ちゃんとローカルな食事を頼みたい人向け

この2件は外せません。夏季限定オープンなので、その時期に来れる人は、ぜひ行くべきお店です。

①スペアリブとフィッシュアンドチップス

②自家製トルティーヤチップスのナチョスが絶品です。

そのほかレストランのおすすめは、別記事「【絶品】ホワイトホースでおいしいレストラン10選+αを現地ガイドがご紹介!」で書いてますので、参考までにご覧ください。

年中でおすすめのレストラン

Goldpan Saloon & ④Dirty Northern

ここでは、バイソンバーガーがおすすめです。

どちらもパブになっているので、他にもおいしい揚げ物、ピザがあるので、バイソンはちょっと。。

っていう方は、ユーコンの地ビールと一緒におつまみを頼んで楽しめます。

ユーコンはハンティングでも有名です。

カリブー、バイソン、ムースなど生息しており、バイソンのお肉は多くの人に愛されています。

せっかくホワイトホースに行くなら、バイソンバーガーを楽しんで下さい。

極北体験を楽しもう

基本的にオーロラシーズンは冬です。

冬ならではアクティビティを楽しみましょう。

 

犬ぞり

先住民の方たちの有効な移動手段となっていた犬ぞり。

アラスカンハスキー数頭連れ、犬ぞり体験はしてみたいですね。

自分で操縦するガイドさんに操縦してもらい、自分は前方のかごの中に座るタイプがあります。

 

犬ぞりはスポーツです。急斜面があれば、運転手もソリを押してあげて、わんちゃんと協力して登りきります。 

スノーモービル

スノーモービルはスピードを上げて走れるため、スピード感を楽しめます。

犬ぞりよりも長距離乗れ、湖の上や森の中を颯爽と運転することが醍醐味です。

 

アイスフィッシング

冬になると湖は凍っており、氷上のフィッシングポイントで釣りを行います。

 

湖の上なので、全く遮るものなく、開放感たっぷりで釣れなくても自然を楽しむことが出来ます。

また醍醐味は氷上での焚火でしょうか。

 

氷の厚さは60-100㎝以上あるため、焚火をしてもびくともしません。

最初見た時はびっくりすると思います。

釣りをしながら焚火で温まって、釣れた魚をその場で焼くこともできますね!

  

スノーシュー

雪景色の森の中、ブーツでは入れない場所もスノーシューがあれば、お手のものです。

私自身スノーシューの楽しさに気づけたのもカナダでした。

日本にはない、木々や自然の規模はやる価値があると思います。

街のお土産屋さん

最後は、お土産屋さんを網羅していきましょう!

ユーコンならではのお土産ってどんなものがあるの?

 

ユーコンと言えば、鉄鋼業とハンティング

実際にユーコンでは、金・銀・銅などが採掘されています。

そのため、そういった鉱石を加工したアクセサリーや置物などが並んでます。

 

 

①Mardoch’sでは、鉱石を使ったアクセサリーや置物が置いています。

 地元ユーコンのアーティストが作ったネックレスやイヤリングなど良い思い出になること間違いなしです。

 

②ハンティングショップになっていて、本物の猟銃やナイフなど売ってます。

 日本では馴染みがなく、珍しい経験になると思うので、一度足を運んでみましょう。

 小さい時からお父さんとハンティングに行って動物と触れ合っています。

 

一般的なお土産を買うなら、この2店舗は欠かせません。

③やはりユーコンと言えば、バーチシロップでしょうか。

 カナダのメープルシロップは有名ですが、ユーコンでは寒すぎて、カエデの木(メープル)が育ちません。

そのため、ユーコン特産バーチ(白樺)の樹液を溜めて、シロップとして使用しています。

味は3種類あり、肉、魚料理やコーヒーなどに使用します。

 

④先住民が使う動物の毛皮を使った帽子や手袋、ビーバーの皮を使ったハンドウォーマーなど売ってます。

また、ユーコンの先住民アーティストがデザインした、マグカップや服なども売ってます。

 

まとめ

ユーコンをがっつり楽しむなら、食事、アクティビティ、お土産は欠かせません。

  

ホワイトホースの街自体はとても小さいので、街散策も数時間あればできます。

また、ユーコン川脇のミレニアムトレイルの散歩だけでも良い経験になると思います。

 

ホワイトホースを楽しみましょう!

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